筋(きん)診断法とは
新リンパ療法は「ゆがみを正す」ことも目的とした施術です。
そのゆがみを発見する手法として、筋肉を弛緩させます(ゆるませます)。
この施術前に、筋肉を弛緩させてゆがみを発見する診断のことを、筋(きん)診断法といいます。
詳しい診断法は専門的な知識が必要なためここでは省略させていただきますが、
ゆがみがあると、体内に流れている電流の回路が滞り、力が入らなくなります。
この回路が滞っている箇所を施術していきます。
自然治癒力を活性化させる
ゆがみ=体のバランスが崩れていることから、この回路が滞っているところを施術します。
体全体を満遍なく調整していくよりも、イメージとしては、バランスが崩れている箇所を正常な状態に戻すような施術になります。
施術によりリンパの流れを整え回路の滞りを解消し、外側からの力ではなく、体の中で蘇った内側の力で体の調子を整えていきます。


